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雪国 川端康成著

読書マラソン102冊目です。

雪国雪国
(1986/07)
川端 康成
商品詳細を見る

本の題名:雪国
著者  :川端康成
出版社 :新潮社

本の概要
 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」ではじまる川端康成の有名小説のひとつ。主人公の島村は親譲りの財産で気ままに暮らす既婚者の男で、雪深い温泉街を訪れた際に許婚者の療養費を作るために芸者になった駒子に出会う。ゆきずりの恋だとわかっていながら心は次第に深みへとはまっていくお話。

本の感想・書評など
 冒頭の文は有名ですが読んだのは初めてです。ノーベル文学賞をとった川端康成著とのことで期待して読んでみました。読んでみて情景を写し出す描写のうまさは感じ取れたのですが、独特の文の書き方が個人的には好きになれませんでした。好き嫌いが分かれるかもしれません。

読書マラソン | 【2010-02-14(Sun) 08:57:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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