スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

敗北を抱きしめて(上) ジョンダワー著

今日読んだ本についてです。読書マラソン8冊目となります。


敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人
(2004/02)
ジョン ダワー
商品詳細を見る


本の題名:敗北を抱きしめて(上)
著者  :ジョンダワー著
出版社 :岩波書店

本の概要
 戦後の日本の庶民の姿を通して、太平洋戦争(第二次世界大戦)からサンフランシスコ平和条約独立までの日本と占領政策について書かれています。1945年8月に敗戦国の日本に上陸したアメリカ軍兵士がみたのは、改革への希望に満ちた民衆の姿だった。アメリカ側からの革命に敗北を抱きしめながら民衆が力強く呼応した姿が書かれている。著者はマサチューセッツ工科大学の日本研究の第一人者で、この本により1999年のピューリッツァー賞を受賞しています。

本の感想
 太平洋戦争敗戦後の日本はどうだったのか。敗戦を迎えた日本がいかに絶望や疲労から立ち直ろうとしたのか。戦後の社会状況をたくさんの文献をもとに細かく書かれていました。戦後の日本を実際に知らない私が読んでも、まるで目の前で繰り広げられているかのようにわかりやすく伝えられていたと思います。

 この本は上下巻に分かれています。下巻は現在読んでいます。本日の夜か明日の朝には読みきれそうなので、読み終わり次第感想を書きたいと思います。

読書マラソン | 【2009-04-19(Sun) 17:46:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 読書マラソンブログ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。