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羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 芥川龍之介著

読書マラソン114冊目です。

羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)
(1997/02)
芥川 龍之介
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本の題名:羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇
著者  :芥川龍之介
出版社 :文春文庫

本の概要
 芥川龍之介の作品21作が集録されています。収録作品は、「羅生門」「鼻」「芋粥」「或日の大石内蔵助」「蜘蛛の糸」「地獄変」「枯野抄」「奉教人の死」「杜子春」「秋」「舞踏会」「南京の基督」「藪の中」「トロッコ」「雛」「六の宮の姫君」「一塊の土」「玄鶴山房」「点鬼簿」「河童」「歯車」の21作です。

本の感想・書評など
 いろいろな出版社で芥川龍之介の作品は出版されていますが、その中でもこの本をおすすめします。芥川龍之介の代表作をほぼ網羅していることと他の出版社が出している本に比べ非常に安いことが理由です。
 羅生門では人間の汚れた部分を書かれており、生きるということや命の代償について考えさせられました。トロッコでは歳を重ねる不安感を書いており、芥川龍之介が病んでしまった理由が少し見えた気がしました。

読書マラソン | 【2010-04-25(Sun) 09:10:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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