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生命にとって酸素とは何か 小城勝相著

今日読んだ本についてです。読書マラソン10冊目となります。


生命にとって酸素とは何か―生命を支える中心物質の働きを探る (ブルーバックス)生命にとって酸素とは何か―生命を支える中心物質の働きを探る (ブルーバックス)
(2002/01)
小城 勝相
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本の題名:生命にとって酸素とは何か
著者  :小城勝相著
出版社 :講談社

本の概要
  地球上のほとんどの生物は酸素を吸って生きています。その酸素について書かれています。前半は、酸素がどのような物質か、また生物が体内で酸素をどのように利用しているかを解説しています。後半で、酸素の持つ裏の性質である活性酸素についての解説しています。老化、ガン、動脈硬化など、現代人にとって重大な多くの病気に、活性酸素が関与していると考えられています。このような酸素と生命の関係をわかりやすく解説しています。

本の感想
 この本を読むまでの酸素のイメージは、人間の呼吸に必要なものであり良い物だと思っていました。また、酸素は燃焼を助ける程度の働きで反応性が低い物というイメージでした。しかしこの本を読み酸素は人間にとって良い部分だけではなく悪い部分があることや反応性が低いものだけではなく反応性が高いものまであることを知りました。逆に活性酸素といえば老化という悪いイメージしかありませんでしたが、活性酸素にも有益性があることを知りました。酸素とは分子の安定状態を壊す連鎖反応を起こす物質で、だからこそエネルギーを大きく発生させ、同時に長い目でみれば体を破壊する元にもなることを知りました。

読書マラソン | 【2009-04-21(Tue) 19:01:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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