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バトルロワイアル 高見広春著

今日読んだ本についてです。 読書マラソン12冊目となります。


バトル・ロワイアルバトル・ロワイアル
(1999/04)
高見 広春
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本の題名:バトルロワイアル
著者   :高見広春
出版社 :大田出版

本の概要
 1997年、大東亜共和国では毎年全国の中学3年生を対象に任意の50クラスを選び、国防上必要な戦闘シミュレーションと称する殺人ゲームを行なわれていた。ゲームはクラスごとに実施、生徒たちは与えられた武器で互いに殺しあい、最後に残った一人だけは家に帰ることができる。今回このプログラムに選ばれた七原秋也ら生徒42人は、夜のうちに修学旅行のバスごと政府に拉致される。ゲームの中に投げ込まれた少年、少女たちは、さまざまに行動する。

本の感想
 生徒42人のひとりひとりの危機感、不安や信頼といった心情が伝わってきて、いかに逃げ延びるかという必死な姿が描かれていました。また友情や頭脳ゲームなど様々な要素が組み込まれていて、ストーリーも面白かったと思います。中学生が殺し合いというストーリーから賛否両論はあるかもしれませんが私は好きです。
 昨日の夜から今日の朝にかけてこの本を読んでいたのですが、非常におもしろかったので、今日この本の2巻を買ってきました。今読んでいる途中なので明日の夜くらいには読み終わって感想などを書けると思います。

追記4/25 0:08
 急用が入って読みきれなかったです。25日中には読みきれると思います。楽しみにしていた方ごめんなさい。

読書マラソン | 【2009-04-23(Thu) 21:25:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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