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敗者のゲーム チャールズ・エリス著

読書マラソン143冊目です。


敗者のゲーム―金融危機を超えて<原著第5版>敗者のゲーム―金融危機を超えて<原著第5版>
(2011/02/25)
チャールズ・エリス
商品詳細を見る

本の題名:敗者のゲーム
著者  :チャールズ・エリス
出版社 :日本経済新聞出版社

本の概要
 全米でベストセラーにもなった運用哲学の古典本の日本語翻訳版です。

本の感想等
 テニスを例に敗者のゲームとは何かということについて書かれた部分は分かりやすかった。世界一の投資家としても名高いウォーレン=バフェットのような王道投資手法の良さについてはなるほどと思わされた。この本の内容をまとめると、市場は既にプロの機関投資家によって効率化されており、機関投資家の取引をも反映したインデックス投資を強く勧めている。 色々なデータを用いて説明されていて説得力もあったが、和訳が日本語として不自然である部分があり、少し読みにくいかもしれないです。

読書マラソン | 【2012-08-24(Fri) 06:22:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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