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食べ物としての動物たち 伊藤宏著

豚インフルエンザで世間が騒がれていることもあり、本屋でこの本の題名に目が止まったため、購入し読んでみました。ニュースで見たところ石破茂農水相は豚を食べても大丈夫といっていますが、本当に豚って食べても大丈夫なんでしょうか?読書マラソン15冊目となります。


食べ物としての動物たち―牛、豚、鶏たちが美味しい食材になるまで (ブルーバックス)食べ物としての動物たち―牛、豚、鶏たちが美味しい食材になるまで (ブルーバックス)
(2001/08)
伊藤 宏
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本の題名:食べ物としての動物たち
著者   :伊藤宏
出版社 :講談社

本の概要
 豚・鶏・牛の肉や卵・牛乳などが私達の口に届くまでについてやそれぞれの動物についての品種や歴史について書かれています。特に品種改変の末に生まれた家畜がいかに効率よく育てられ、加工されるか分かりやすく説明されています(不自然なまでの合理化・・著者はこれを生産工場と呼んでいます)。

本の感想
 ブルーバックスですが、内容的には科学に特化して書かれているわけではなく、食べ物としての家畜の開発から生産・加工まで、分かりやすく解説した一般向けの本となっています。食料自給率や産地偽装問題など現在の日本は、食についていろいろな問題を抱えています。このような問題を解決していくには、食について個人個人がもっと知るべきだと思います。ほぼ毎日肉を口にするであろう社会に生きていながら、生き物が食べ物になる過程を知らないままでよいのでしょうか?豚・鶏・牛肉や卵・牛乳を口にする人には一読をお勧めします。食べ物について興味を持ってくれるための1冊となってくれるのではないかと思います。

読書マラソン | 【2009-04-27(Mon) 18:32:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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