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水を知ろう 荒田 洋治著

今日読んだ本についてです。読書マラソン16冊目となります。


水を知ろう (岩波ジュニア新書 (378))水を知ろう (岩波ジュニア新書 (378))
(2001/07)
荒田 洋治
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本の題名:水を知ろう
著者   :荒田 洋治
出版社 :岩波ジュニア新書

本の概要
 生物体のほとんどは水からなっており、これほど生命活動に不可分の物質はない。また氷,雲,酒など水は、私たちの生活との深い関わりがある。この水の実像を探ることを目的に書かれている。

本の感想
 水とは不思議な物質です。一般的に密度は三態の中で固体が大きく、液体、気体になるにつれ小さくなるものですが、水の場合は逆で、固体である氷は液体である水に浮きます。これはもちろん氷のほうが水より密度が小さいことが原因ですが、なぜ逆になるか長年の疑問でした(中学生の頃、理科の先生に理由を聞きましたが教えてくれなかった・・)。この本にはその理由が書かれていて、長年の疑問が解決できました。ネタばれになってしまうので理由は書きませんが、同じような疑問を持っている人はぜひ一読を。
 また、気圧を変えるなど自然と違う条件にすれば、水に沈む氷、熱い氷などの性質の少し違った氷ができることを知りました。本当に水って不思議ですね。ジュニア新書とあるように高校生以上の方ならわかるように書いてあるところも良いです。

読書マラソン | 【2009-04-28(Tue) 18:42:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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