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涼宮ハルヒの憂鬱 谷川流著

 今日読んだ本についてです。読書マラソン20冊目となります。


涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
(2003/06)
谷川 流 いとう のいぢ
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本の題名:涼宮ハルヒの憂鬱
著者  :谷川流
出版社 :角川書店

本の概要
 第8回スニーカー大賞受賞作。涼宮ハルヒシリーズの第1巻。宇宙人や未来人や超能力が目の前に現れることを望みつつも、現実にそんなことはあり得ないと信じるキョンは高校に入学する。クラスで自己紹介を終えたキョンは、後ろの席の人物、涼宮ハルヒの自己紹介に驚く。 「東中学出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。 ハルヒは全てのクラブに入るもつまらないと言い切り、自分でクラブを立ち上げるために部員を集め始め、キョンもそれに巻き込まれていく。 SOS団という部活を作った後にハルヒがなんとなく集めた部員が本当に宇宙人、未来人、超能力者であるとわかりる。各々の思惑を抱いた宇宙人、未来人、超能力者が時には自分の目的の為、時には心を寄せる人の為、そして自らが所属SOS団の為に ハルヒの我儘に翻弄されながらも次第にSOS団としての結束を確かなものにしていく。

本の感想
 ライトノベルはほとんど読んだこと無いのですが、友人が勧めてくれたため読んでみました。キャラクターが個性的で、先が読めない行動を起こしたりと読んでいて非常に楽しめました。普段あまり使わなかったり、意味があやふやになっている単語を使用しながらもスラスラと読める文章が印象的でした。

読書マラソン | 【2009-05-03(Sun) 12:02:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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