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涼宮ハルヒの溜息 谷川流著

 今日は2冊読みました。まず1冊目です(もうひとつはこれが投稿し終わった後に書きます)。読書マラソン21冊目になります。


涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
(2003/09)
谷川 流 いとう のいぢ
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本の題名:涼宮ハルヒの溜息
著者   :谷川流
出版社 :角川書店

関連記事
涼宮ハルヒの憂鬱(第1巻)

本の概要
 第8回スニーカー大賞受賞作である涼宮ハルヒシリーズ。その第2巻。世界を望むとおりに変える力を持つ涼宮ハルヒが、学校行事としての文化祭で、SOS団の知名度を高めるべく、映画を作製と言い出し、周りの人間を引きずりまわすという話。問題なのはハルヒの破天荒な願望が、その通りに世界を改変してしまうということ。どうしてそうなるのかの説明がいろいろな角度から検討されながら、その世界を正常な状態に戻すにはどうすればいいのかが模索されていく。

本の感想
 憂鬱のテンポの良さとはちょっと違い、のんびりとストーリーが展開しています。ほのぼのとした話のため、特に大きな山場もなく、映画制作というストーリーを通しての青春を描いています。こういう高校生活を送ってみたかなと感じました。山場が無いこともあってか、1巻に比べて物足りなさを感じました。また、3巻以降のためのネタの仕込みをかねているのかなという印象を受けました。続きに期待です。

読書マラソン | 【2009-05-04(Mon) 23:31:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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