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涼宮ハルヒの消失 谷川流著

昨日読んだ本についてです。読書マラソン23冊目となります。


涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
(2004/07)
谷川 流いとう のいぢ
商品詳細を見る

本の題名:涼宮ハルヒの消失
著者  :谷川流
出版社 :角川書店

関連記事
涼宮ハルヒの憂鬱(第1巻)
涼宮ハルヒの溜息(第2巻)
涼宮ハルヒの退屈(第3巻)

本の概要
 第8回スニーカー大賞受賞作である涼宮ハルヒシリーズ。その第4巻。いつもと同じように登校してきたキョン。しかし、いつもと違うところがある。涼宮ハルヒが学校に来ていない。転校したはずの朝倉涼子がクラスに存在している。これは何かおかしいとSOS団の面々を探すキョン。そして驚くべき事実が明らかにされる。涼宮ハルヒなる人物はこの学校にはおらず、古泉一樹も同じで彼のクラスそのものが存在していなかった。 朝比奈みくるにはまるで初対面かのように振舞われしまい、頼みの綱である長門有希はただの文芸部員となってしまっていた。キョンはこのおかしくなった世界を元通りにするためにあちこちを奔走する。

本の感想
 今年読んだ本の中で5本の指に入るほど良い作品だったと思います。 amazonの評価を見てみても全84人評価中、5点満点中、平均4.88点と他の人から見ても評判の良い作品のようです。1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」および3巻「涼宮ハルヒの退屈」のうちの1話とつながりがあるため先にそちらを読むことをお勧めします(というより続き物なので、いきなりこの本を読んでもたぶん意味がわからないと思います)。失って初めてわかること、日常というものの価値を再認識することができました。

 まだこのシリーズが5冊ほど残っていますが続きは後に回して、次に読む本は、せっかくゴールデンウィーク用に買った本があるのでそちらを読もうと思います。

読書マラソン | 【2009-05-06(Wed) 00:11:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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