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バカの壁 養老孟司著

 一昨日・昨日・今日で読んだ本についてです。読書マラソン24冊目となります。


バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)
(2003/04/10)
養老 孟司
商品詳細を見る


本の題名:バカの壁
著者  :養老孟司
出版社 :新潮社

本の概要
 タイトルが2003年の流行語にもなった本。人間は自分の脳に入ることしか理解できない、これが著者のいうバカの壁である。 バカの壁は思考停止を招く。安易にわかると思い込んでは、強固な壁の中に住むことになると述べている。

本の感想
 他の人と同じ情報を共有しているということでわかっている気持ちになってしまうことが壁になっていると著者は述べている。この本では壁の乗り越え方が書いていないが、その辺の著者の考えも述べて欲しかった。私の考えだが、出身や生活環境など相手を知ることと人間の想像力が壁を乗り越える手助けになるのではないかと思った。

読書マラソン | 【2009-05-08(Fri) 21:36:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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