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白鳥異伝 萩原規子著

今日読んだ本についてです。 読書マラソン2冊目となります。


白鳥異伝白鳥異伝
(1996/07)
荻原 規子
商品詳細を見る


本の題名:白鳥異伝
著者   :萩原規子
出版社 :徳間書店

本の概要
 古代日本(ヤマトタケル物語)をベースとした物語です。遠子と拾い子の小倶那は双子のように育ちました。しかし、小倶那は都に出た後、ある事情により勾玉を守る遠子の郷を焼き滅ぼしてしまいました。遠子は彼を倒すため勾玉を連ねた死の首飾りを求めて旅立ちました。 

本の感想
 ひた向きに小倶那の背中を追い続ける遠子、心が挫けそうになりながらからも前に進む姿は目が離せなかったです。遠子の精神や人間としての成長した姿はとても素敵でした。600P程の厚い本でしたが続きが気になってしまい、やめることができず、時間が過ぎることも忘れ、結局1日ですべて読みきってしまいました。老若男女、どんなひとにもお勧めしたい一冊です。

読書マラソン | 【2009-04-13(Mon) 00:15:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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