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涼宮ハルヒの暴走 谷川流著

 今日読んだ本についてです。読書マラソン35冊目となります。


涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)
(2004/10/01)
谷川 流
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本の題名:涼宮ハルヒの暴走
著者  :谷川流
出版社 :角川書店

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本の概要
 第8回スニーカー大賞受賞作である涼宮ハルヒシリーズ。その第5巻。「エンドレスエイト」・「いて座の日」・「雪山症候群」の短編3作が入っています。エンドレスエイトは、夏休み(8月)が永遠に繰り返しているお話、いて座の日は、コンピュータ研究部とコンピュータ研究部の自作ゲームで勝負するお話、雪山症候群は、雪山で遭難してしまった時に見つけた館での怪奇現象のお話となっています。

本の感想
 ゴールデンウィークに読んでいたものの続きです。この3作の中では、雪山症候群が一番おもしろかったです。オイラーの多面体定理というものを初めて知りました。エンドレスエイトでは、夏休みが終わらなければいいなぁと思っていましたが、期限があるからこそ楽しいものなのかもなと感じました。いて座の日は、長門の意外な一面がよかったと思います。

読書マラソン | 【2009-05-18(Mon) 19:01:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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