スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

The Last Sherlock Holmes Story / Michael Dibdin著

 一昨日・昨日・今日で読んだ本についてです。現在2冊並行で読書中で、片方が読み終わりましたので、早速書きます。読書マラソン46冊目となります。


The Last Sherlock Holmes Story (Oxford Bookworms Library)The Last Sherlock Holmes Story (Oxford Bookworms Library)
(2000/03/09)
Michael Dibdin
商品詳細を見る

本の題名:The Last Sherlock Holmes Story
著者  :Michael Dibdin
出版社 :Oxford Univ Press

本の概要
 この本は、探偵シャーロックホームズの親友であり、助手であるワトソン医師の直筆の手紙に書かれていたお話です。その手紙には切り裂きジャックとホームズの対決についてが書かれていました。他のシャーロックホームズの作品と同じく、ワトソン医師から見た視点で書かれています。

本の感想等
 私は、シャーロックホームズが好きで、小学生の頃に和訳されたコナンドイル著のシャーロックホームズ全話を読んでおり、(忘れている部分も少しありますが)概要は全部知っていたはずなのに、この本の話はまったく知らなかったです。
 
 その理由は、読み終わって初めて気づきました・・コナンドイル著ではなく、マイケルディブディン著のシャーロックホームズのパロディーだったことに。でも話はとても面白かったですよ。

 洋書としての感想は、今回は4冊目の洋書であり、洋書に慣れてきたことや、自分のレベルにちょうど良いと感じた前回と同じ1000語彙程度のレベルの本なので、頭の中で和訳する分にはちょうど良かったです。しかしながらこの本は推理物・・ネタばれになるので詳しく書きませんが、英語の文のままでないとトリックのひとつがわからない構成になっています。読む時はご注意を。

関連記事
The Phantom of the Opera(洋書1冊目)
Anne of Green Gables(洋書2冊目)
The Secret Garden(洋書3冊目)

読書マラソン | 【2009-06-06(Sat) 19:22:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 読書マラソンブログ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。