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人間失格 太宰治著

読書マラソン54冊目となります。

人間失格 (集英社文庫)人間失格 (集英社文庫)
(1990/11)
太宰 治
商品詳細を見る


本の題名:人間失格
著者  :太宰治
出版社 :集英社

本の概要
 太宰治の遺書ともとれる晩年の有名な作品。人間の弱さや罪の意識に苦しみ孤独を求めるというお話。

本の感想・書評等
 明日(2009/6/19)は、何の日かご存知でしょうか?人間失格の作者の太宰治がちょうど生誕100年を迎える日です。ということで・・フライングですが人間失格を読みました。中学校の時に読書感想文のために読んだ走れメロス以来の太宰治の作品です。

 さらっと読める程度の長さですが、さらっと読めません。走れメロスのような感動的な友情物を書いていた人とは、同一人物の作品には思えませんでした。人間が少しづつ壊れてゆく様子が、淡々と語られており、読んでいるこちらまで暗くなってしまいます。しかしながら、 それは普段人には見せられない人間の本能的な部分であり、このような不完全さが人間らしさであるような感じがしました。
読書マラソン | 【2009-06-18(Thu) 02:05:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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