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吾輩は猫である 夏目漱石著

読書マラソン59冊目です。

吾輩は猫である (角川文庫)吾輩は猫である (角川文庫)
(1962/09)
夏目 漱石
商品詳細を見る

本の題名:吾輩は猫である
著者  :夏目漱石
出版社 :角川書店

本の概要
 「吾輩は猫である。名前はまだない。」という文章で始まる夏目漱石の初の作品であり、有名作品のひとつ。猫の目から社会を見るとどう見えるかというお話。

本の感想・書評等
  この本は現代仮名遣いに修正してあるため、読みやすかったです。しかし、かなり古い本であるため、現在と時代背景の違いがあり少しわかりにくい部分がありました。脚注がもう少しあるとうれしいかなと感じました。内容としましては、人間を皮肉に観察する猫が人間に馬鹿な猫だと思われている皮肉の部分に面白さを感じました。

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読書マラソン | 【2009-06-27(Sat) 15:51:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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