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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本 向山 淳子著

読書マラソン60冊目です。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
(2001/11)
向山 淳子向山 貴彦
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本の題名:ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
著者  :向山 淳子
出版社 :幻冬舎

本の概要
Q.英語がわかるためには何が必要でしょうか?
A.この本は英文を読むことに着目しています。読んで蓄積したことが英語の力になると述べています。

Q.では、英文を読むためには何が必要か?
A.文法が必要である。

 この本は、英文を読むことの必要性とそのために最小限必要な英文法について紹介されています。


本の感想・書評等
 洋書を初めて読むための導入本になると思います。文を読むためのポイント(文のどこに注目して、どこが重要で、どこはおまけなのか、それを見分ける知識)や文法が非常にまとまっていて良かったと思います。これから洋書に挑戦してみようという方やまだあまり洋書慣れしていない方にお勧めの1冊です。

 ちなみに書いてあることは日本語を勉強するとして考えてみると当たり前のことです。

 皆さんが日本語で本や新聞を読む時を思い出してみてください。細かい文法なんて気にしていますか?気にしていませんよね。それよりもその文章のどこが大事なのかを気にしますよね。英語も同じです。英文を読むのに細かい文法はほとんどが必要ありません。文のどこに注目して、どこが重要で、どこはおまけなのか、それを見分けることが必要です。また文法も英語の文章の主な形と、どんな順番に単語が並ぶのかという知識がです。これらを学べるのがこの本です。今後洋書を読む時の参考にしようと思います。

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読書マラソン | 【2009-07-03(Fri) 22:43:12】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]
コメント
板倉俊之さんの『トリガー』をおすすめします。 芸人が書いたということで、抵抗があるかも知れませんが、エンターテイメントミステリーとして、かなり読み込める内容ではないかと思います。
2009-07-06 月  14:45:35 |  URL |  #- [編集]
ブログの著者です。おすすめの本の紹介ありがとうございます。その本のことを知らなくて少し調べてみたのですが、以前レビューで書いたバトルロワイアルのような感じのような本みたいですね。積み本(面白そうだと買っただけで読んでない本)が結構残っているので、そちらが読み終わったら読んでみたいと思います。
2009-07-07 火  14:04:21 |  URL | gloryhosi #- [編集]
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