スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

Big Fat Cat GOES TO TOWN 向山 貴彦著

読書マラソン62冊目です。前回の続きで2巻です。

Big Fat Cat GOES TO TOWNBig Fat Cat GOES TO TOWN
(2003/01/15)
向山 貴彦
商品詳細を見る

本の題名:Big Fat Cat GOES TO TOWN
著者  :向山 貴彦
出版社 :幻冬舎

本の概要
 2002年頃、ベストセラーとなったビッグ・ファット・キャットシリーズの英語の物語。全7巻のうちの第2巻。1巻でサラリーマンをやめて、夢であったパイのお店を開くがオーナーの借金で店が壊されてしまったエド。2巻では、店を失い途方にくれているエドが新しくできたショッピングモールにパイ屋に開くために活動するお話。

本の感想・書評等
 前作と同じで前半が英語で書かれた物語で、後半が解説となっています。物語のほうですが、店を失ったエドがさらに不幸になっています。この人はいったいどれだけ運が無いのでしょうか・・・。解説の部分は、前巻と同じく、イラストが多く、適度にコラムも入っていて、解説もイメージとして説明しているのでとてもわかりやすく感じました。前巻と同じく、英語に自信が無いけれど、英語で書かれた物語に挑戦してみたい人におすすめです。

関連記事
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
Big Fat Cat and The Mustard Pie(シリーズ第1巻)
読書マラソン | 【2009-07-08(Wed) 18:38:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 読書マラソンブログ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。