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坊っちゃん 夏目漱石著

読書マラソン65冊目です。

坊っちゃん (新潮文庫)坊っちゃん (新潮文庫)
(1950/01)
夏目 漱石
商品詳細を見る

本の題名:坊っちゃん
著者  :夏目漱石
出版社 :新潮社

本の概要
 東京の物理学校に通っていた坊つちゃんは、卒業後、四国の中学校で教師となる。生徒への指導のことで、教頭の赤シャツと言い争いになる。またこの後も、赤シャツの陰謀による英語教師のうらなりの転勤や数学の主任教師の山嵐と強制辞職などのことで、坊ちゃんと赤シャツは対立することになる。

本の感想・書評等
 昔・・中学1年生の時に読んだ本ですが、久しぶりに読み返してみました。当時の私は、偽善者の教頭などの悪と戦い、結局退職することになった正義である坊っちゃんは、単純にかわいそうだという感想を持っていました。

 しかし、今読んでみると、坊っちゃんもかなり世間知らずでおかしな部分があったり、退職したことについても、彼のような性格ならばあのような組織にいるより退職して良かったのではと感じました。

 有名な本ですので、昔読んだことがある人も多くいるかもしれませんが、もう一度読んでみると、昔の自分との感情変化が分かっておもしろいですよ。

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読書マラソン | 【2009-07-12(Sun) 21:28:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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