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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 山田真哉著

今日読んだ本についてです。読書マラソン4冊目となります。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
(2005/02/16)
山田 真哉
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本の題名:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
著者  :山田真哉著
出版社 :光文社

本の概要
 身近な疑問から会計学の観点から説明しています。2005年のベストセラー本。以下が本の目次です。
1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―利益の出し方
2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎―連結経営
3 在庫だらけの自然食品店―在庫と資金繰り
4 完売したのに怒られた!―機会損失と決算書
5 トップを逃して満足するギャンブラー―回転率
6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?―キャッシュ・フロー
7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい―数字のセンス

本の感想
 一通り読んで目から鱗でした。身近な疑問から会計学の本質を語り明かそうという視点がスゴイと思います。一見儲けが無いように見える商売でも、実は様々な工夫や事実が隠されていることを知りました。会計学の本ですが、難しいことは書かれておらず気軽に読めます。また、日頃から周りを良く見ることの大切さを感じました。

読書マラソン | 【2009-04-15(Wed) 00:15:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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