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リア王 シェイクスピア著

読書マラソン76冊目です。

リア王 (新潮文庫)リア王 (新潮文庫)
(1967/11)
シェイクスピア
商品詳細を見る

本の題名:リア王
著者  :シェイクスピア
出版社 :新潮文庫

本の概要
 シェイクスピア4大悲劇の1つ。ブリテン国の王であるリア王は、高齢になったため、国を分割して3人の娘に譲ることにした。長女をゴロネル、次女をリーガン、末娘をコーディリアのうち、上の2人の娘はリア王に対して喜ばせるような発言を繰り返すことで、リア王からの信頼を得ていった。しかし末娘のコーディリアは率直な発言を繰り返し、リア王から激怒され勘当されてしまう。その後、リア王もこの2人に裏切られ、荒野をさまようことになる。フランスの王妃となっていたコーディリアはリア王を助けるためにフランス軍と共にブリテン国を攻めるが、フランスは敗北し、コーディリアはとらえられて殺されてしまう。リア王もコーディリアの遺体を抱いたまま絶叫し、死んでしまう。

本の感想・書評等
 リア王が娘たちに自らの愛を目に見える形で表すことをせまったために起こった悲劇。老年をむかえて愛情に飢えていたとはいえ、一国の王が末娘の気持ちが読めないのはどうかと感じた。また、信頼というものの大切さを感じた。

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読書マラソン | 【2009-08-19(Wed) 07:29:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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