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細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座 細野真宏著

読書マラソン79冊目です。

細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座
(2000/08)
細野真宏
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本の題名:細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座
著者  :細野 真宏
出版社 :小学館

本の概要
 第一章で「株」「投資信託」「外貨預金」の基礎についての解説。経済アナリスト森永卓郎氏と細野氏との対談を挟み、第二章は「株」「投資信託」「外貨預金」の実践について書かれている。

本の感想・書評等
 2000年に書かれた古い本であるため、情報が古い部分もあったが(当時はナスダックでしたが、今はヘラクレスに名前変更になっているなど)、株・投資信託・外貨預金について自信が無い人には非常に勉強になる1冊だと思う。

 例えば、第一章の外貨預金の基礎について私が勉強になった例です。私が持っていた外貨預金の知識は(お恥ずかしながら)、利率が良いメリットがあるが、デメリットはペイオフ対象外くらいの知識しかありませんでした。しかしこの本を読み、円高円安によるリスク(為替リスク)により元本割れが起こることを知りました。株・投資信託でも同じくこのような人に聞けないような基礎の基礎の勉強に役立ちました。

 また、著者の細野氏は、この本を通じて、今後の経済の動向について自分自身の考えで予想していくことが大事だと述べています。なので私も初心者なりに今後の経済を予測してみます。

 8月末の選挙により、民主党が与党となりました。自民党は、アメリカなどの債権を買いドル高円安の方向に進めるという政策をとっていましたが、民主党は、政策の財源として国が持っているドルの債権を売るという意見も出ているようです。そのため今後ドル安円高に進むと考えられます。輸出企業が多い日本は、円高になれば利益が減るので、株安が進むと考えられます。また、二酸化炭素25%削減を掲げていることも景気後退による株安の影響を受けそうです。・・と、私が思いつくのはこれくらいです。

 これから株・投資信託・外貨預金をやろうとする人やそれらを勉強してみたい人にはお勧めの1冊です。

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読書マラソン | 【2009-09-09(Wed) 06:31:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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