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マクベス シェイクスピア著

読書マラソン80冊目です。

マクベス (新潮文庫)マクベス (新潮文庫)
(1969/08)
シェイクスピア
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本の題名:マクベス
著者  :シェイクスピア
出版社 :新潮文庫

本の概要
 シェイクスピア4大悲劇の1つ。スコットランドの王に仕えるマクベスと友人のバンクォーは魔女に予言を受けた。マクベスには「領主になり、やがてはスコットランドの王になるだろう」と告げ、またバンクォーにも「お前の子供はスコットランドの王になるだろう」という内容であった。

 後日、領主が死去し、マクベスは予言どおり領主になります。さらにその後、マクベスはスッコトランド王を暗殺しスコットランド王となります。王になったマクベスは魔女がバンクォーに告げた予言が気になり、バンクォーとその息子をも殺してしまおうとしますが、息子だけは難を逃れます。やがて、マクベスは反乱により討ち取られてしまいます。

本の感想・書評等
 この本でシェイクスピアの4大悲劇が読み終わりました。4冊とも名著らしいのですが、読んでいて突っかかるところがいくつかありました。「リア王」と「オセロー」は、賢いはずの主人公が簡単に騙され、「ハムレット」は、最後になぜ死ぬのかよくわからない人まで死ぬ。この本「マクベス」では、魔女の予言を信じたとしても、予言ということは未来の出来事を言うことなのだから別にダンカン王を殺さなくても王になれたのではと感じました。何度か読めばわかるものなのかな?

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オセロー
読書マラソン | 【2009-09-12(Sat) 00:12:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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