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好きになる分子生物学 萩原清文著

読書マラソン82冊目です。

好きになる分子生物学―分子からみた生命のスケッチ (好きになるシリーズ)好きになる分子生物学―分子からみた生命のスケッチ (好きになるシリーズ)
(2002/11)
萩原 清文 多田 富雄
商品詳細を見る

本の題名:好きになる分子生物学
著者  :萩原 清文
出版社 :講談社

本の概要
 「肥満の原因は?」「がんは遺伝するのか?」などの様々な生命現象を分子の視点から多様なイラストを用いて解説している本。酵素の働きやDNA複製のしくみや遺伝子治療などの分子生物学の基礎を高校生でもわかるように解説している。

本の感想・書評等
 生化学でわからないことがあるごとに読み直している私の生化学の勉強におけるバイブル本です。イラストを多く使っているうえに、優しい言葉で解説しているのでとてもわかりやすいです。本のレベルとしては高校の生物や化学から大学の生化学の橋渡しになる本で、高校生以上なら十分理解できる内容です。

 科学ニュース(バイオ系)を読んでいて、わからない部分を調べるために本日再読しました。生化学の基礎を勉強をしたい場合だけでなく、私のように生化学でわからないことがでてきた時に調べる辞書としてもお勧めの一冊です。
読書マラソン | 【2009-09-23(Wed) 23:00:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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