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細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本 細野真宏著

読書マラソン86冊目です。

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
(2008/09/01)
細野 真宏
商品詳細を見る

本の題名:細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本
著者   :細野真宏
出版社 :小学館

本の概要
 日常見聞きする社会問題(経済の仕組み、ゆとり教育、マスコミのゆがんだ報道、地方分権など)を利用して、物事を論理的に考えるにはどうすれば良いか解説している本。数学的思考力=論理的に物を考える能力と著者は述べている。
 
 実際に本に載ってた問題の例を挙げると、「円高ドル安になると、日本のデフレが進む理由を子供にわかるように説明してください」、「デフレになると会社の倒産が増える方向に向かうことを子供にわかるように説明してください」などがありました。

本の感想・書評など
 前回の記事に書いたとおり、物事を論理的に考えるにはどうしたら良いかということを説明している本ですが、こちらの本のほうが前回の本より断然わかりやすいです。

 上の本の概要に書いた問題ですが、皆さんはわかりましたか?私は、わかりませんでした。ニュースでもよく出てくる話題ですが、自分では説明できない。すなわち、わかった気になっているだけということです。この本では、このような「わかったつもり」を「わかった」にするための道筋を示しており非常に参考になりました。

 この本では、このような経済の例だけでなく、「ゆとり教育を解決するには?」、「マスコミの偏向報道に対応するために必要なことは?」、「地方分権に対するメリット・デメリットは?」などを題材にして論理的思考力=数学的思考力の解説をしています。こちらも非常に勉強になりました。

読書マラソン | 【2009-10-14(Wed) 23:10:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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