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ロミオとジュリエット シェイクスピア著

読書マラソン87冊目です。

ロミオとジュリエット (新潮文庫)ロミオとジュリエット (新潮文庫)
(2000)
シェイクスピア
商品詳細を見る

本の題名:ロミオとジュリエット
著者  :シェイクスピア
出版社 :新潮文庫

本の概要
 モンタギュー家のロミオは、犬猿の仲であるキャピュレット家のジュリエットと恋に落ち、永遠の愛を誓い合った。しかしジュリエットは、親より別の男性との結婚を勧められる。ロミオと結婚するために助けを求められたロレンス修道士は、42時間仮死状態になる薬を飲み、死者として埋葬された後、目覚めたところに、知らせを受けて迎えに来たロミオと駆け落ちするという策を授けた。

 しかし、その策についての知らせを受ける前にロミオは、ジュリエットが死んだという情報を聞き、彼女の後を追って彼女のそばで毒を飲む。ジュリエットが目を覚まし、すでに息のないロミオを見て、事の成り行きを悟ったジュリエットは、ロミオが持っていた短剣で自殺してしまう。

本の感想・書評等
 「ロミオ、あなたはなぜロミオなの?」という名言?で有名な作品ですが、有名な古典は意外と読んでいないもので、今回初めて読みました。以前読んだオセローやリア王と違い、主人公自体の性格よりも彼らを取り巻く環境によって運命が決まってしまったという点からより不幸に感じました。

関連記事(同著者の本)
ハムレット
リア王
オセロー
マクベス
ヴェニスの商人
読書マラソン | 【2009-10-17(Sat) 05:54:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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