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実践編 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 細野真宏著

読書マラソン91冊目です。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
(2005/12/14)
細野 真宏
商品詳細を見る

本の題名:細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
著者   :細野真宏
出版社 :文藝春秋

本の概要
 証券会社の選び方、増資や株式分割について、マスコミ情報の正しい接し方などについて書かれた本。

本の感想・書評など
 前回の記事で書いた本の続編です。タイトルに実践編とありますが、内容はあくまで株初心者向けの本で、株と経済の関係について勉強するきっかけの本としては、わかりやすくてよい本だと思います。以下、内容ごとの感想等です。

 まず、証券会社の選び方についてです。ネット口座は、実店舗がある所より手数料が非常に安くお得であるということについて書かれており、証券会社ごとの手数料一覧の表が載っていました。しかし、2005年発刊なので、情報が古い部分がありました。証券口座で今一番手数料が安いのは、私が調べた限り、1日で合計10万円以上の約定の場合は SBI証券 、1日あたり10万円以下の約定の場合は松井証券だと思われます。開設するときにはご注意を。

 次に増資・株式分割の章ですが、人間の心理が作用する株価の働きがわかる内容になっており、株価推移のメカニズムを非常にわかりやすく勉強することができました。

 最後にマスコミ情報の正しい接し方についてです。多くのマスコミは、株価=景気と信じ込んでいて、株価がこんなに下がっているから景気が悪いなどといっていますが、この本を読み、株価は市場の予測に過ぎず、株価≠景気であることを学びました。また、マスコミという性質上、良いニュースが出てきても、それらを否定したりマイナス部分を煽って伝えることもあり、本質が見えなくなっているという問題点があること知ることができました。マスコミの情報を鵜呑みにするのではなく、自分で考えることの重要性を再認識できました。

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読書マラソン | 【2009-11-05(Thu) 23:41:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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